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zoom RSS 6R-BlueGT燃費情報〜その80。とその前にトラブル。

<<   作成日時 : 2017/06/10 21:13   >>

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4万キロ目前にしてトラブル発生しました。

走行中バッテリ充電不足を示す警告灯が点灯。
この場合バッテリか発電系統のトラブルということでとにかくエンジンを切らずにディーラーへ・・・
向かったものの必要ないオーディオ類はOFFにしていましたがエアコンは当然としてデフロスターも停止状態(雨だった)となりウインドウは曇るは暑いわ色々もうぐだぐだ。
なんとか走っていたものの信号で止まったところギアが入らず(Dレンジでしたが)そのまま動けず。スロットルを開けてもエンジンが空回りするだけ。その他警告灯(ABS、ESP、ブレーキ警告、エンジンチェックなど)も点灯しディーラー目前にして路上停止となりました。

結論としてはオルタネーターのトラブルで充電不良となり、バッテリの残容量で動いていたということです。
ただし、破損箇所はオルタネーターそのものではなくオルタネーターを駆動させるプーリー内部のワンウェイクラッチでした。(エネルギー回生のためエンジン停止時=アイドリングストップ時にもある程度オルタネーターを惰性で回し続けられるようになっている)
このクラッチが壊れたことでプーリーはフリー状態。つまりプーリーはベルトで回るもののオルタネーターは回らない状態。ということで充電不良状態となり警告灯が点灯したわけです。

現代のクルマは電装品が多いためこのような状況だと走行に必要な部分のみに電力供給を行いその他はカットする、という設定のようです。(デフロスターは必要だと思いますがね・・・)
最終的にDSGを作動させるだけの電力が得られなくなったことで停止したということですね。(エンジンは動けなくなってもしばらく回ってた)
ライト類、特にハザードとスモール(テールランプ)は最後まで点灯していました。

プーリー及び駆動ベルトを交換して復帰しましたが、あー疲れた・・・

今思えば前兆があったのですが、まー分かりにくい。
・アイドリングストップしない。(普段だと信号2箇所中1箇所はほぼ停止する)
・アイドリング回転数が高い。(通常750〜900rpmのところ1,000rpm)
って・・・ええ・・・微妙すぎる・・・

ということでバッテリ警告灯が点灯した場合は
・バッテリ不良:エンジン停止後再始動しない。=エンジンさえ回っていれば必要な電力は得られるので他車ジャンプ始動などでエンジンをかけ自走で回送可能。
・充電系統(オルタネーターなど)不良:エンジン停止後再始動する。バッテリは生きているので充電系統のトラブル。=必要な電力が得られず路上停止のリスク大ということで積載車を呼ぶのが正解。
ことで一応のチェックをしましょう。。。

路上停止時には周りのドライバーの皆様にはご迷惑をおかけしました。この場でお詫び申し上げます。

で。

496km走行37.75L給油。(※作業時にトリップメーターがリセットされたためオドメーターから逆算)

496 km / 37.75 L = 13.14 km/L

トラブルがあった割にはまあまあですかね(白目

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